ひとり親家庭を応援します!

バーベキュー交流会in長船美しい森

★日 時:平成29年7月16日(日)
★場 所:長船美しい森 バーベキュー広場

エントランス

 

 


 

今年もやってきました!天気も良好!参加人数総勢64名で楽しく、美味しいひと時を過ごしました

 

 

 

 

田原隆雄備前市長も公務のお忙しいなか、駆けつけて下さいました!

 

 


 

会員さんも役員の方々もテキパキと準備して下さいました。さすがです!

 

 

 

 

岡山市母子会の長尾理事手作りの焼き肉のたれ、備前市母子会の高橋理事のお野菜、備前市母子会役員方々のおにぎり・・・どれも心がこもっていていつもながら美味しいです!

 

 

 

 

そしてお待ちかねのすいか割り。見事に割れました!

 

 

 

 

おいしいすいかだったね🍉

今年はたくさんの方が参加して下さいました。皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。今年は暑かったですが、子どもさんたちはとても元気でしたね。
「ありがとうございました。楽しかったです!」の会員さんの言葉。嬉しかったです。また来年もお待ちしております!
準備を取り仕切ってくださる備前市母子会の役員の方々をはじめ、尾仲母子部長、母子部役員のみなさん、どうもありがとうございました。また来年もお会いしましょう~!!

平成29年度岡山県母子寡婦福祉研修会 開催

🌼日時:平成29年7月9日(日)

🌼場所:きらめきプラザ4階 401号会議室

🌼趣旨:一般財団法人岡山県母子寡婦福祉連合会の県下地域の会員が一堂に会し、社会情勢の変化に伴う今度の母子寡婦福祉のあり方、団体に課せられた責務などについて研修し、更なる向上と次世代を担う子どもの健全育成について施策・支援を具体的に展開、且つ行動することを目的に開催する。

🌼後援:社会福祉法人岡山県共同募金会 ・ 公益財団法人岡山県愛染会

🌼協賛:ハナビシ株式会社 ・ セルフ株式会社

 


<開会式>
たくさんの来賓の方がお越し下さり、祝辞を賜りました。

<行政説明>
岡山県保健福祉部子ども家庭課 近藤宏明総括参事による行政説明。ひとり親福祉施策について大変わかりやすく説明していただきました。日々新しい情報を収集し、勉強していかなければなりません。

 

 

 

 

<平成30年度全国大会(岡山県開催)に向けて>
来年度には全国の母子会会員が岡山県に一堂に会し、研修大会が開催されます。それに向けて少しずつ準備をしている段階ですが、岡山らしいおもてなしができるよう、会員一同頑張ります!

<講演>
講師:山陽学園大学 総合人間学部 教授(副学長) 濱田栄夫先生
演題:「子育て文化を支えてきたもの -生活体験の構造的変化が進む中で- 」


 

 

 

 

<閉会式>
阿部常務理事による閉会のあいさつ。


 

 

 

平成28年8月1日から「児童扶養手当法」の一部が改正され、児童扶養手当の第2子の加算額及び第3子以上の加算額が変更になりました。ひとり親家庭をとりまく環境は様々な困難もありますが、少しでもよりよい環境になるように母子寡婦福祉制度について勉強し、行政に訴えていけたらと思います。
県大会につきまして、前日準備から当日準備をしてくださった岡山市・浅口市・備前市スタッフの皆さん、ジーエムワークス木村様、ありがとうございました。当日、参加下さいましたご来賓の方々、自立支援員の皆さま、会員の皆さま、ありがとうございました!
来年度は10月27日.28日に全国母子寡婦福祉研修大会(兼中国四国地区母子寡婦福祉研修大会 兼岡山県母子寡婦福祉研修会)開催されます。たくさんの方の参加をお待ちしております。

 

ひとり親福祉協力員研修会

この研修会は岡山県からの委託事業です。岡山県南地区を岡山会場で、県北地区を津山会場で行っています。県内のひとり親福祉協力員さんや母子・父子自立支援員さん、ひとり親自立支援員さんが会場に集まり母子寡婦福祉施策について勉強します。

<岡山会場>
日時:平成29
年5月28日(日) 13時~15時
場所:岡山県生涯学習センター 視聴覚室


◇行政説明 岡山県保健福祉部子ども家庭課 家庭支援班 総括参事 近藤宏明様


 

 

 


◇講 演 「子どもの貧困対策」
 講 師   岡山県立大学 保健福祉学科 教授 近藤理恵様

 

 

 

 


<津山会場>
日時:平成29年6月4日(日)13時~15時
場所:津山市総合福祉会館 中会議室
◇行政説明 岡山県保健福祉部子ども家庭課 家庭支援班 総括参事 近藤宏明様


 

 

 

 

◇講 演 「子どもの貧困対策」
 講 師   岡山県立大学 保健福祉学科 教授 近藤理恵様



 

 

 

今年度は岡山県立大学の近藤教授をお迎えし、近年問題となっている子どもの貧困について、日本、フランス、イギリス、アメリカ、韓国の調査を元にした、大変貴重なお話を聞くことができました。日本が欧米諸国に比べて相対的貧困率が高く、政策も遅れていることを強く感じました。今後どのように子どもの貧困を改善していくか、課題は何なのか、大変わかりやすく講演していただきました。

平成28年度 全国母子寡婦福祉研修大会(佐賀県)

日時:平成28年10月22日(土)〜23日(日)

会場:佐賀市文化会館 大ホール

岡山県より10名が参加しました


<第1日目>

開会式・・・全国の会員1,000名が参加し、盛大に行われました。
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行政説明・・・厚生労働省雇用均等・児童家庭局家庭福祉課

研修討議・・・全国各6地区の会員さんが発表を行いました
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各地区の発表内容
*東北・北海道地区・・・「函館市母子寡婦福祉会の奨学金制度について」
*関東地区・・・「准看護師を目指して」
*九州地区・・・「母子家庭としての新たな出発」
*中部地区・・・「ひとり親家庭学習支援ボランティア事業の委託を受けて」
*近畿地区・・・「母子と寡婦 明日へつなぐ世代の輪」
*中国・四国地区・・・「親子料理教室を通して」


<第2日目>

オープニング・・・佐賀県立佐賀北高校生による書吟。詩吟に合わせて書くというのは初めて見ました。静けさの中に躍動感があります。
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講演会・・・「江戸のころーその文化と笑いー」 音成日佐男氏
佐賀ユーモア協会の事務局長の肩書のとおり、笑いの絶えない講演でした。会場の皆さんも笑顔で元気をもらえた様子でした。
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大会宣言

決 議

平成28年度全国母子寡婦福祉研修大会において、ひとり親家庭及び寡婦の福祉の向上を図るため次の事項を決議し、その実現を国及び関係機関に強く要望します。

1.「母子家庭の母及び父子家庭の筒の就業の支援に関する特別措置法」に基づき、雇用の拡大が図られるとともに、寡婦に対しても、積極的に実効性のある正規雇用施策を講じられるよう強く要望します。

1.ひとり親家庭の親が安心して子育てと就業の両立ができるよう、公営住宅への優先入居や、待機児童を解消するための施設の増設、放課後児童クラブの優先的利用など充実した子育て支援を要望します。

1.養育費の支払い履行確保に向けて、法的整備を要望します。

1.「ひとり親家庭及び寡婦の医療費助成制度」については、居住地にかかわらず格差なく負担をし、あるいは助成が受けられるよう、国による新たな助成制度の創設を要望します。

1.所得税・地方税において、扶養親族のいない生別寡婦にも寡婦控除を適用するとともに未婚の母に対しても同様の控除を適用されるよう要望します。

1.子どもの貧困対策として、子どもの将来がその生まれ育った環境に左右されることのないよう、進学を経済的に支援するための給付型奨学金制度を始めとする助成制度を新設されることを要望します。

1.自動販売機の設置や売店の運営管理については、「母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法」に基づき優先して母子・父子福祉団体に発注されるよう要望します。又事業主に対しても発注の働きかけをされるよう要望します。

                     平成28年度全国母子寡婦福祉研修大会 参加者一同

 

閉会式
来年度は愛知県名古屋市で行われます。


  ご連絡・お問い合わせは・・・ 岡山県庁子ども家庭課内 岡山県母子寡婦福祉連合会 事務局まで 電話 086-226-7349