ひとり親家庭を応援します!

(一財)岡山県母子寡婦福祉連合会について

団体概要> 

団体名  一般財団法人岡山県母子寡婦福祉連合会
代表者 理事長 小林 和子
創 立 昭和28年5月10日(法人認可 昭和37年12月1日)
事務局

〒700-8570 岡山市北区内山下2-4-6 岡山県保健福祉部子ども家庭課内
℡)086-226-7349  Fax)086-234-5770
HP)http://okayama-boshikai.net
e-mail)info@okayama-boshikai.net   職員1名

会員数 母子会員80名  寡婦会員136名  合計216名
本年度の事業 自主事業

岡山県母子寡婦福祉研修会

岡山県下の母子・寡婦・福祉関係者が一堂に会し母子寡婦福祉の向上のため研修討議を行う
母子部交流会 岡山県下の母子が一堂に会し、親睦を図り子育てや現況の情報交換の場として開催する(参加は会員に限定しない)
研修会活動 全国大会・中四国研修大会等に参加する
広報活動 機関紙「しらゆり」の発行(年1回) HPへの掲載
受託事業 ひとり親福祉協力員研修会 岡山県より委託を受け、福祉協力員・母子父子自立支援員・各市町の代表役員等が会し、行政からの制度説明を受け学ぶ。また講師を招き講演から知識を得、母子寡婦の意識向上を図る。
パソコン教室 岡山市より委託を受け、ひとり親家庭の母の就労支援のためにパソコン操作を学ぶ講座を開催する。託児付。
その他  貸付金事業 母子寡婦緊急援助資金貸付(上限5万円)年度内に償還。
他団体との 交流会 各種団体と交流を図り、情報交換し協力を図る。
役員会 理事会・評議員会を開催し、各事業の順調な執行を図る。
資金源

◎会費・入会金  ◎愛染会補助金
◎岡山県委託金  ◎共同募金会補助金
◎岡山市委託金  ◎事業収入(福祉関連会社の物品販売収益金)

団体アピール

岡山県母子寡婦福祉連合会(母子会)は昭和28年に設立された福祉団体で60有余年の歴史があります。活動単位となるのは市町村の母子会、全域行事を担う都道府県(政令都市・中核都市も含む)の母子会、さらに全国母子寡婦福祉団体協議会(全母子連)と密接に連携して、母子家庭の母親の声を拾い上げる運動体として歩んできました。
戦争未亡人が子どもと共に生き抜くために行政に訴えていく団体としてスタートした母子会。今のひとり親家庭を取り巻く生活環境の改善や就労支援制度の充実を求めて、全国の仲間とともに研鑽を積み、必要な方に情報が届くよう活動を通じて努めています。
児童扶養手当の支給や医療費の減免、無料化も私たちの先輩方の粘り強い働きかけによるものです。

 


  ご連絡・お問い合わせは・・・ 岡山県庁子ども家庭課内 岡山県母子寡婦福祉連合会 事務局まで 電話 086-226-7349