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母子・父子・寡婦福祉資金貸付制度の概要

業務機関

●業務の主体
 岡山県(保健福祉部子ども家庭課・県民局健康福祉部所管)
 ※岡山市・倉敷市については、それぞれの市が実施主体となっている。

●業務の窓口
 県民局(健康福祉部) ・市等の福祉事務所、町村役場

●協力機関
 民生(児童)委員、母子・父子・寡婦福祉団体

●相談機関
 母子・父子自立支援員、社会福祉主事、民生(児童)委員等 

貸付対象者

当該当資金の貸付けにより、経済的自立の助成と生活意欲の助長が図られ、償還が確実と認められる者で次に該当するもの。
 (「配偶者のない女子又は男子」とは、配偶者と死別・離婚等をした女子又は男子をいう。)

◇母子福祉資金

●母子家庭の母(配偶者のない女子で現に児童(20歳未満)を扶養している者) ・・・・各資金

●母子家庭の児童及び父母のない児童(20歳未満)・・・修学、修業、就職支度、就学支度資金

◇父子福祉資金

●父子家庭の父(配偶者のない男子で現に児童(20歳未満)を扶養している者) ・・・・各資金

●父子家庭の児童(20歳未満)・・・・・・・・・・・・修学、修業、就職支度、就学支度資金

◇寡婦福祉資金

●寡婦(配偶者のない女子であって、かつて母子家庭の母であった者)・・・・・各資金

●40歳以上の配偶者のない女子であって、母子家庭の母及び寡婦以外のもの・・・・・各資金
※ いずれも、扶養する子等がない場合は、前年の所得(1月1日から5月31日までの間に申請のあった貸付けについては前々年の所得)の額が2,036,000円を超えない者に限る。

貸付申請受付場所

●市に居住する者・・・・・市の福祉事務所

●町・村に居住する者・・・町・村役場経由で県民局健康福祉部
             (新庄村、西粟倉村、美咲町は福祉事務所)

貸付申請受付期間

貸付申請を常時受けている。(必ず窓口へ事前に相談すること)

貸付申請関係書類

各資金共通
 貸付申請書・戸籍謄本・年収を証明するもの(課税証明書等)・貸付申請に対する民生(児童)
 委員の意見書・保証承諾書(申請者が未成年者の場合のみ)等

●事業開始資金・事業継続資金・・・ 事業概要書

●修学資金・・・ 在学証明書及び修学生調書

●技能習得資金・修業資金・・・ 技能習得、修学先の発行する証明書

●就職支度資金・・・ 就職に関する採用証明書又は採用通知書の写し

●医療介護資金

  医療分・・・ 医療介護資金借入申込による診断及び所要経費見込書
  介護分・・・ サービス利用票別表等(償還払の介護サービス費立て替えに充てる場合は、
         介護サービス費の償還払い額がわかる書類及び見積書等)の写し

●生活資金・・・ 生活資金を必要とする申立書

●住宅資金・・・ 住宅計画書及び住宅経費見積書

●転宅資金・・・ 賃貸借契約書の写し又は使用承諾書

●就学支度資金・・・ 合格通知書の写し又は入学許可書 

保証人

行為能力者であること。

弁済能力を有し、かつ真に誠意ある者であること。

県内(できるだけ同一市町村)に居住している者であること。

事業開始資金、事業継続資金、技能習得資金、就職支度資金(配偶者のない女子又は男子に係るものに限る)、医療介護資金、生活資金、住宅資金、転宅資金、結婚資金については、連帯保証人を立てることができない場合も、貸付は可能であるが、年1.5%の利子がかかる。(連帯保証人を立てた場合は、無利子)

児童が、修学資金、修業資金、就職支度資金及び就学支度資金の貸付を受ける場合には親等を連帯保証人に立てなければならない。

償還方法

年賦、半年賦又は月賦の方法によるものとする。

借受者は県知事又は県民局長が発行する納入通知書により、県の指定金融機関に払い込むこと。(口座振替可)

違約金

支払期限までに入金がなかった場合は、延滞日数に応じ延滞元利金額について、昭和45年4月1日以降は年10.75%、平成27年4月1日以降は年5%の割合で課せられる。

住所変更、その他の届出

住所氏名変更届、貸付辞退申出書、保証人異動届、休停復学届、資格喪失届、据置期間延長申請書、繰上償還申出書、死亡届、支払猶予申請書の届出は、速やかに市等の福祉事務所又は町村役場で手続きをすること。

 

—– 平成27年4月現在 —– 

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  ご連絡・お問い合わせは・・・ 岡山県庁子ども家庭課内 岡山県母子寡婦福祉連合会 事務局まで 電話 086-226-7349