ひとり親家庭を応援します!

就業の促進と職業能力の開発

 1 母子家庭等自立支援教育訓練給付金

就職やキャリアアップのために、あらかじめ指定を受けた教育訓練講座を受講された場合、受講に要した費用の20%に相当する額が支給されます。
※ 平成25年度から父子家庭の父が対象になりました。
(1)要件
ア 児童扶養手当の支給を受けているか又は、同様の所得水準にある母子家庭の母又は父子家庭の父で
  あること。
イ 受講開始日現在において、雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有していないこと。
ウ 当該教育訓練講座の受講が適職に就くために必要であると認められること。

(2)対象講座
雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座 等

(3)手続き
受講開始前に県民局での事前相談、及び対象講座の指定を受けてください。

■お問い合わせ先

 県民局健康福祉部又はお住まいの市の社会福祉事務所
 (事業実施していない市があります。)


2 母子家庭等高等技能訓練促進費(高等職業訓練促進給付金)

保育士などの資格の取得のため、養成機関で2年以上修業する場合に、生活の負担軽減を図るため、修業する期間の全期間(上限2年。ただし、平成24年3月31日までに修業を開始した者は全期間、平成25年3月31日までに修業を開始した者は全期間(上限3年))について、月額10万円(平成24年3月31日までに修業を開始した者は月額14万1千円、市町村民税課税世帯は月額7万5百円)が支給されます。


※ 平成25年度から父子家庭の父が対象になりました。
(1)要件
ア 児童扶養手当の支給を受けているか又は、同様の所得水準にある母子家庭の母又は父子家庭の父で
  あること。
イ 養成機関において2年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること。
ウ 就業又は育児と修業の両立が困難と認められること。

(2)対象資格

保育士、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士

(3)申請時期

修業を開始した日以後。
ただし、修業開始前に県民局での事前相談が必要です。(既に修業されており、給付を希望される方は、速やかに事前相談を受けてください。)

■お問い合わせ先

 県民局健康福祉部又はお住まいの市等の社会福祉事務所
 (事業実施していない市があります。)

  ご連絡・お問い合わせは・・・ 岡山県庁子ども家庭課内 岡山県母子寡婦福祉連合会 事務局まで 電話 086-226-7349