ひとり親家庭を応援します!

平成29年度 全国母子寡婦福祉研修会(愛知県)

開催日:平成29年11月4日(土)・5日(日)
会 場:ウェスティンナゴヤキャッスル(愛知県名古屋市)
全国の母子会から約1,000人、岡山県より11名参加しました。

<趣旨>
戦後70年という大きな節目を迎えた現在の日本社会は、急速な少子・高齢化を迎え次代を担う子どもの育成や支援が社会全体の大きな課題となっています。景気は緩やかに回復しているとはいえ、ひとり親家庭の母等や寡婦にとってその実感は乏しいばかりか、就業と子育てをとりまく環境はまだまだ厳しいのが現状です。更に子どもの貧困率が依然として深刻な状況の中、就労しているひとり親世帯とりわけ母子世帯の貧困率は世界一高いという例にない最悪な状況です。このような状況を打破するためにも私たちは地域で必要とされる団体として積極的にかかわりをもたなければなりません。福祉は「地域」というキーワードを抜きに論ずることはできない今、「支え合い、共に目指そう明るい未来」をスローガンに掲げ、ひとり親家庭や寡婦の自立と子どもの健全な育成、さらにその福祉の向上を求め社会からの理解と支援を得るべく関係者が一堂に会し、本大会を開催いたします。


第1日目 11月4日(土)

1 開会式    来賓の挨拶(写真は河村たかし名古屋市長)                                          

 

 

 

 

2 行政説明 厚労省子ども家庭局家庭福祉課長 成松氏

 

 

 

 

3 研修討議 全国6ブロックの代表がテーマに沿って体験発表を行いました。

 

 

 

 

東北・北海道地区(札幌母子会)「子どもの学習支援と居場づくり」
関東地区(新潟母子会)「『ひとり親家庭くらし・子育て応援セミナー』を通して」
中部地区(愛知県母子会)「貧困を救う学びの場」
近畿地区(和歌山県母子会)「経験を生かして次の世代へ」
中国・四国地区(島根県母子会)「母子会に入会して思うこと」
九州地区(北九州市母子会)「僕が母子会に出来ること」

4 交流会
坊さんバンド「G・ぷんだりーか」、ストリート歌舞伎でおもてなしを受けました。

 

 

 

 

 

 

         

 

会場からは夜の名古屋城も見え、音楽あり、劇ありの大賑わいの交流会となりました。                             


第2日目 11月5日(日)

1 オープニング  ナゴヤ座 名古屋山三郎一座によるパフォーマンス。

 

 

 

 

2 講演 日本舞踊家 西川流四世家元 西川千雅氏 「女性がつくる日本・地域の元気」

 

 

 

 

3 閉会式 大会旗伝達 愛知県より岡山県へ伝達されました。
「皆さん、来年度は晴れの国岡山で会いましょう!」

 

 

 

 

来年度はいよいよ岡山県での開催になります。現在、できる準備を進めています。岡山県は全国の母子会の中でも会員数の少ない母子会です。しかしおもてなしの心と笑顔で、全国の皆さんをお迎えしようと会員一同がんばっています。ぜひ来年は岡山県へ・・・「来てみられ~!待っとるよ~!」(^▽^)/        

                      


  ご連絡・お問い合わせは・・・ 岡山県庁子ども家庭課内 岡山県母子寡婦福祉連合会 事務局まで 電話 086-226-7349